2. 誰がいくら納めるのか

法人税は、原則として、法人が納める税金です。

そして、その納める税金の額は、原則として、その法人の儲け(所得)に応じて決まります。

 

具体的には、

 (法人の儲け) × (税率) = (納める法人税の額)

です。

 

…ただし、上記は、あくまでも原則です。

例外として、法人以外にも、人格のない社団等も法人税を納める義務があります。
また、法人であっても、公共法人は法人税を納める義務はありません。

また、法人の儲け(所得)に税率を乗じた金額に調整を加えた金額が、納める法人税の額となることもあります。

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